こんなお悩みはありませんか?
- システムを導入したのに現場で使われない
- コンサルタントに依頼したが期待した成果につながらない
- 研修を続けているのに人が育たない
- 会議で同じ話が繰り返される
- 問題が解決したと思っても別の形で再発する
- DXを進めたいが何から手を付けるべきかわからない
- 現場と経営層の認識が噛み合わない
- 部門ごとに頑張っているのに全体最適にならない
問題は、見えている場所にあるとは限りません
こうした現象が起きるたびに、
新しいシステムを導入したり、
研修を実施したり、
組織変更を行ったりするかもしれません。
しかし、それでも思うような成果につながらないことがあります。
多くの組織課題は、
目の前の現象だけを改善しても繰り返されます。
なぜなら、
その現象を生み出している「構造」が
別の場所に存在することが少なくないからです。
構造知性コンサルティングとは
私はまず、
目の前で起きている問題を解決しようとは考えません。
なぜなら、
問題は現象であり、
その原因が別の場所に存在することが少なくないからです。
構造知性コンサルティングは、個別の問題ではなく、その背後にある構造を整理する支援です。
組織、人材、業務、IT、経営課題。
それぞれを別々に扱うのではなく、相互に影響し合う一つの構造として捉えます。
私たちはまず、
- 何が起きているのか
- なぜ起きているのか
- 本当に向き合うべき論点は何か
を整理することから始めます。
このような課題に
- DX施策が定着しない
- IT投資の効果が見えない
- 管理職が育たない
- 部門ごとに最適化され全体が機能していない
- 現場と経営層の認識が噛み合わない
- 課題が繰り返し発生する
課題の種類は異なっても、背景に共通する構造が存在する場合があります。
支援領域
経営と組織
経営課題と組織課題を切り離さずに整理します。
人材と育成
人材配置、育成、マネジメントの構造を整理します。
DX・IT
IT導入そのものではなく、経営・業務・組織との関係性を含めて整理します。
業務改革
業務プロセスだけでなく、運用・役割・意思決定構造まで視野に入れて整理します。
人材育成型CIO支援
DXはシステム導入だけでは実現しません。
組織が自ら考え、判断し、推進できる状態をつくることが重要です。
人材育成型CIO支援では、DX推進と人材育成を同時に進めます。
CIO2.0
CIO2.0は、構造知性をDX・IT領域へ適用した実践モデルです。
IT、業務、組織、人材を一体として捉え、継続的に変化へ対応できる組織づくりを支援します。
社長専属DX推進室
経営者の構想を整理し、実行へつなげる伴走支援です。
DX推進、組織変革、人材育成など複数の課題が絡み合う状況において、論点整理から実行支援までを行います。
まずは構造整理から
課題が整理できていなくても問題ありません。
現在抱えている課題や悩みをお聞かせください。
また、構造知性コンサルティングの一部を体験できるAIアドバイザー「EmzStyle Business Advisor: EBA」もご利用いただけます。
DXや業務改善に関して、「何から始めればよいかわからない」「漠然とした課題しか見えていない」――
そんな段階でも大丈夫です。
ご相談内容を整理するところから、一緒にスタートしましょう。